名古屋の結婚式  

何だか、順番が適当ですが。
しらない土地での結婚式って、興味ありますよね。
名古屋の結婚式は、ど派手。
実は、わたし、出席する前からどきどきしていました。
まず、ご祝儀の袋がこれくらいで良いのか?
この時点から、ど派手にした方が良いのか?

悩みましたが、2次会メンバーからの意見は、“普通でいいよ”。
名古屋の普通がわからないから聞いたのに・・・。
結局、あまり派手な袋にして、10万円くらい入っていると勘違いされるよりは、マシか、と、適度な袋を無難に選びました。
これは、“普通”で大丈夫でした(笑)
そして、結婚式は、というと・・・。
これが、思ったより普通だったんです。
食事も、ホテルでの挙式だからが、普通にフランス料理。
なんとなく、金縁の器に、赤みそのイメージだったので、もしかして和食?とも思っていたので、普通に驚きました。
彼女の来ているウエディングドレスも、ふわっふわの派手目のものを想像していたのですが、マーメイドタイプで身体のラインのすっきりしたシンプルなもの。
そのドレスに、長いヴェールがとても素敵。
真っ白なカラーの花が、彼女のイメージにぴったりでした。
もしかして、お色直しは、金ぴかドレス?
この辺りまでくると、ちょっとおふざけ気味に、そんなことを考えてしまいました。
彼女が着てきたのは、水色のふわっとしたドレス。
背中に大きなリボンを結んでいて、シンプルなウエディングドレスと対照的なかわいらしいドレス。
こんなタイプも似合っちゃうんだ〜。
綺麗な親友の姿に、じわっと涙腺がゆるむ。
髪の毛も、くるくるにして下ろしていて、ドレスの雰囲気にもぴったり。
ふと、2次会で選んだ赤いドレスにも、この髪型で大丈夫だなぁと、ぼんやり考えていました。
そこまで自分で考えていなかった自分を、ちょっと反省。
彼女から、両親への感謝のお手紙。
ありきたりな内容かもしれませんが、彼女の心からの感謝の気持ちが伝わってきて、
この世に生まれてこれたことへの感謝の気持ちも、本当にそう思っているんだな、と。
聞いている人の心もほのぼのしてきました。
とっても良い結婚式でした。
ちなみに、引き出物も、きらきらのものかと心配というか、期待していたのですが、普通にカタログギフトだったのです。
いいもの、選ばせていただきました☆

で・・・。
実は、この後の2次会は、早くからの計画あって、盛り上がりました。
わたしの選んだドレスもぴったりで、かなり感動してもらえました。
終盤は、彼女と彼のエピソード。
そんな状況だったと知らなかったわたしは、少なからず落ち込みました。
そして、そんな彼女を支えてくれた彼へ、感謝の気持ちがいっぱいになったのです。
最後に・・・、と。
彼女からわたしへの手紙が読まれました。
出会ったころの写真を紹介しながら。
昔を思い出し、彼女からの言葉に感動して、2人で抱き合って涙してしまいました。
彼と彼女の写真も、終始幸せそうで、わたしも結婚したいな、という気持ちになっちゃっても仕方ありませんよね。
2人からの、そして、2次会幹事さんからのサプライズに、逆にわたしが感動するなんて、本当に驚きました。
最後に、旦那さまに、彼女をよろしくお願いします、と、しっかりお願いし、2次会は終了。

忘れられない1日となったのでした。

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